【祝・再開】7/4(土)J1第2節全試合プレビュー【スタメン予想つき】

【祝・再開】7/4(土)J1第2節全試合プレビュー【スタメン予想つき】

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今回はついに再開するJ1の第2節のプレビューをします。

  • 前節の振り返り
  • 試合カード確認
  • 各試合ポイント解説

 

全試合細かく見ていますよ。ワクワクしてきますね。

解説は完全に個人の意見でいきますので、ご意見などがあればぜひコメントください。

では早速いきましょう!

 

 

第1節振り返り

すでに4ヶ月近く前になりますが、第1節はこんな感じでした。

まずは振り返ります。

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(引用:Jリーグ公式サイト)

オリンピック開催を目前にして過密日程が問題になる中での2020シーズン開幕戦でしたが、昇格組の柏の勝利や、勝ち癖を身につけつつあったFC東京気合を見せたガンバ、そして成熟度の高さを証明した城福監督の広島が目立った開幕戦でした。

 

だいぶ前ですけど、みなさん思い出してきましたか?

では、第2節の組み合わせを見ましょう!

 

第2節カード

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Jリーグはコロナ対策として、なるべく試合を東西に分けて再開する方向で日程くん(日程調整プログラム)が頑張ったそうです。

日程くんは本当に偉大ですね。

結果、対戦カードが超面白くなりました。ダービー連発!

 

 

各試合プレビュー

それでは1試合ずつポイントを解説します。

ちなみにスタメン予想図は全て日刊スポーツさんのをお借りしました。

 

それではどうぞ!

 

横浜FC-コンサドーレ札幌

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まずは横浜FC対コンサドーレ札幌。

開幕で神戸を相手にいい試合をした昇格組の横浜と、成熟度を増している札幌です。

 

横浜FC側のポイントは前線・中盤の若手メンバーがどれだけ躍動出来るのかなのではないでしょうか。ここ数年でのベストメンバーだと僕は思っています。

さらに後半からイバ選手が出てきたら怖い。パワープレーには迫力があります。

 

札幌としては福森選手のセットプレーも好きなんですが、鋭く貫禄も出てきた3トップの破壊力に期待したいですね。

チャナティップ選手のドリブルも注目ですが、武蔵選手の10月代表招集も見据えた気迫溢れるプレーもしっかりチェックしたいところです。

 

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清水エスパルス-名古屋グランパス

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次は清水対名古屋。

 

開幕ではクラモフスキー監督による変化の片鱗を見せた清水。クラモフスキー監督はマリノスのポステコグルー監督の元腹心でして、現代的なポジショナルプレーを得意とします。

静岡サッカー仕込みのボールテクニックとの融合を目撃したいですね。

 

名古屋も開幕では調子は悪くなかったと思います。

直近ではジョー選手の衝撃的な退団もありましたが、穴を埋める意味でも鳥栖から金崎夢生選手が加入。

 

そもそも稲垣選手加入に加え、両ワイドのマテウス・相馬両選手の復帰で今季の中盤の破壊力が高まっています。

2節以降、このメンバーを上手に活躍させられるのか。むしろフィッカデンティ監督の手腕が問われるでしょう。

 

 

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ガンバ大阪-セレッソ大阪

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日程調整で再開が奇しくも大阪ダービー。盛り上がること確実の1戦です。

 

まずはアウェイのセレッソ。

ロティーナサッカー浸透で昨年上位に進出。前線から積極的なプレスでの「攻める守備」は非常に強力です。ガンバの守備陣にプレッシャーをかけられるか。戦術徹底力が問われます。

 

対するホームガンバはほぼベストメンバー。日刊スポーツのメンバー表には昌子選手は入っていませんが、出て欲しいとは思ってます。

つまりそうすると、宇佐美選手・井手口選手・昌子選手という海外からの帰還兵が中央ラインを固め、小野瀬選手・矢島選手・遠藤選手・倉田選手という日本代表級が脇を固めるという贅沢ぶり

優勝も見えてきますね。今シーズンは1試合も逃せないです。

 

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大分トリニータ-サガン鳥栖

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金崎選手の流出のあった鳥栖と、メンバーに変更はない大分の九州ダービー。

 

鳥栖は開幕戦、なんと強豪川崎とスコアレスドロー。

小さい経済規模のチームで経営危機にも瀕しているという話もあります(そのため金崎選手が移籍を決めたとも)。

サポーターは心配もあるでしょうが、しかし、だからこそ若手が躍動し、限られた戦力・戦術で最大限戦うという最高に胸熱の「弱者のサッカー」が見られるのではないかと思ったりもします。ジャイアントキリングこそTHIS IS FOOTBALLです。

むしろどんなシーズンになるのか期待できます。

 

大分は開幕では新メンバーのフィット感はいまいちだった印象です。

知将・片野坂監督がどういう攻撃を構築するのか、楽しみにしたいです。

ちなみに大分の注目は右サイドからの岩田選手の攻め上がりと、左サイドからの香川選手の切り裂くドリブルでしょう。突出した武器はあるだけに目が離せません。

 

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浦和レッズ-横浜Fマリノス

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お次は浦和対横浜。昨年はサポーターが殴り合いになってしまった因縁の一戦です。

 

まずは浦和。フォーメーションがどうというよりレオナルド選手の出来が試合を決定付けるかなとは思います。J2で得点王となった彼の発する凄みは、興梠選手のフリー状態を作り出します

汰木選手・山中選手・関根選手と上質なクロッサーはいるだけに、フィニッシュの精度が抜群のストライカーへボールが渡った際には注意が必要でしょう。

 

そしてマリノス。

ディフェンス陣には怪我が多く見られるものの、ACLも見据えた層の厚さはリーグナンバー1

とはいえ新メンバーも多く、過密日程となった開幕戦やでロックスカップでは黒星を記録しています。

この試合を勝つためにポステコグルー監督がどこまで何を突き詰めてきたのかが試合を左右しそうです。

 

 

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柏レイソル-FC東京

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今節の大一番といえるかもしれない東京VS柏。両チームともに攻撃的で殴り合い待った無しです。

 

まずは東京。優勝を見据えて充実の戦力を揃えたシーズンになっています。少なくとも中断前までは破壊力では無双でした。

特に外国人3トップは揃いもそろって凶暴で、まさにキングギドラ。この三人が万全ならば、Jトップクラスの強烈さで柏ディフェンスに襲いかかります。

 

一方の柏攻撃陣も超強力。

昇格組ではありますが、昇格即優勝した以前のシーズンを再現可能なメンバーを揃えてきました。

1試合で8ゴール決めたゴールの神・オルンガ選手を筆頭に

  • J2MVPのクリティアーノ選手
  • イケメンでゴールにハングリーな江坂選手
  • 昇り竜・瀬川選手

という4人の破壊力はもはやJトップクラスです。

 

この試合を握るのはどちらのチームもディフェンスが「どれだけ体を張れるか」に尽きると思います。好きにやらせるか、という気迫が勝負を決めそうです。

 

 

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湘南ベルマーレ-ベガルタ仙台

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比較的手堅い2チームの対決。どちらが走りきれるのあというのは重要なテーマになりそうです。

 

ホームは湘南。2月の初戦では浦和に惜しくも敗戦。

降格危機だった昨シーズン終盤を乗り越えた初戦でしたが、まだまだ化学反応は弱めだったと思います。

ランニングサッカーに加えてテクニカルな選手も加わった今季はどんなサッカーを見せてくれるのか。

チーム力で勝負する集団だけに、中断期間でどこまで連携が高まっているのかに注目でしょう。

 

相対する仙台は新選手の加入と西村選手の海外からの復帰もあって、予想以上に戦力が充実しました。

むしろメンバーで見ると上位進出もあり得る話です。各々がメンバーの個性をどれだけ活かし合えるかが重要になりそうです。

ちなみにトップは長沢選手となってますが、赤崎選手の殺傷力も僕は大好物です。

 

 

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川崎フロンターレ-鹿島アントラーズ

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再開節が鹿島対川崎。新ナショナルダービーとも言える強豪同士の一戦です。

 

まずは鹿島。

鹿島は川崎には弱いようですが、鹿島は新メンバーが多いのでもはや別チームとして考える必要があると思います。

ちなみに鹿島が怪我で選手を欠かない状態なのは数年振りとのこと。

つまり毎年上位進出で過密日程になっていた鹿島が日程という制約から解放され、戦術を高める期間を与えられ、良い若手をたくさん獲得し、怪我を癒し、負ける悔しさも知った。

え、こ、怖い。

2020年、我々は最強の鹿を目撃するかもしれません。

 

対するホーム川崎。

なんといってもホームアドバンテージを生かせるというのは大きいでしょうね。特に川崎は個のレベルが高い上に連携が非常にモノを言うチームです。パス精度、キック精度でホームのピッチを活かせれば勝ちが見えるでしょう。

スタメンメンバーに三苫選手や旗手選手などの有望な若手がどれだけ絡んでくるかにも注目です。

 

 

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ヴィッセル神戸-サンフレッチェ広島

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神戸VS広島。

これは、大一番でしょう。第2節にして天王山ではないか僕は思っています。

 

まずは神戸。順当なメンバーで、穴がありません。

開幕戦では横浜FCの予想外の失点を喫しドローでしたが、外国人スター選手たちのコンディションが中断期間でどうなったかはこの試合で確かめたいところ。彼らが暴れるほど、ゴールハンター古橋選手が輝いてきます。飛び出しには要注意です。

ラッキーマンこと藤本選手の再開ゴールにも期待したいですね

 

そして城福監督率いる広島。

開幕戦では鹿島を3点差で下し、年は広島の年なのでは?というほど円熟したチームとなっています。成長し頼りになってきた若手の森島選手、大迫選手、荒木選手。彼らを支える青山選手や佐々木選手たち土台の強さ。最後にフィニッシャーとして試合を決定づける力を持つレアンドロ・ペレイラ選手。

ピースは揃いました。

 

最初に書きましたが、おそらくこれは天皇山。

勝った方の勢いは今後なかなか止められないかもしれませんよ。リアルタイムでなくても必見の1戦だと思います。

 

 

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まとめ

今回は再開なのでプレビューしました。楽しみすぎて。

次回以降はプレビューするか、レビューするか悩んでますが、時間の許す限りJの話はしたいと思っています。

 

それにしても、やばくないですか?

もうなんか楽しみでお腹痛くなってきたんですけど。

 

うわーDAZNさん、

通信関係大変だと思いますけど頑張ってくださいね。

 

 

今週土曜!!!

 

楽しみましょう!

 

 

それでは

 

 

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