【ワクワク最高潮!】ゼロックススーパーカップ5つの注目ポイント

【ワクワク最高潮!】ゼロックススーパーカップ5つの注目ポイント

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明日はゼロックスカップですね。

サッカー好きにはおなじみですが、この大会をあまり知らない方もいると思います。

 

今回は2020シーズン開幕とも言えるゼロックスカップとは何か?どのチームが出場するのか?そして注目ポイントはどこか?というテーマで展開していきます。

この記事を読めば、明日のゼロックスカップのみならず、今年のJリーグ もわかります!

 

フォーメーションの予想もあります。ぜひ最後までお付き合いください。

ゼロックススーパーカップとは

毎年開幕前に行われる歴とした公式タイトル戦です。

開幕直前に行われるため、毎年かなり盛り上がります。

 

出場チームは

  • 前年度リーグ王者
  • 天皇杯王者

という王者同士の夢の対戦。

 

今年の対戦はリーグ王者として横浜Fマリノス

そして天皇杯王者のヴィッセル神戸です。

どちらにもイニエスタ選手、仲川選手などのスタープレイヤーを抱えるチームであり、どちらも攻撃的。今年は殴り合い必死です。

サッカーファンは絶対に見逃せません。

 

何で見れる?ゼロックススーパーカップ放送情報!

2月8日(土)

13:35キックオフ!

日テレで放送!

試合会場:埼玉スタジアム2002

無料で見られます。

 

マリノスVSヴィッセル!昨年の戦績は

王者同士とはいえ昨年の試合でいうとそこまで印象深いわけでもない2チームのゲーム。

昨年リーグではホームアンドアウェーともにマリノスの2勝だった。

 

1試合目はイニエスタ選手不在の5月。2試合目も7月でディフェンス外国人不在と酒井高徳選手加入前だったということもあって神戸としてはチーム完成前の段階でマリノスの勢いに圧倒された部分はある。

 

ヴィッセルは高徳選手の加入でシーズン後半にヨーロッパレベルの洗練されたチームになったので、このタイミングでの2チームの対戦はワクワク度MAXだ。

 

スタメン予想

こんな感じですかね。

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【ここから本番】ワクワクの注目ポイント5つ

①「ハマのオナイウ」初披露か

各ポジションに選手が積み上がり、移籍がうまくいったマリノス。その中でも目玉といえるのが浦和からやってきたオナイウ阿道選手だ。

昨シーズンは大分へレンタルされていたが、その前年の山口への武者修業を含めてストライカーとして覚醒した。

マリノスFWはエジガル選手やエリキ選手などタレントが揃っているため、結果を出してスタメンのチャンスは掴みたい。

 

②神戸ストライカー枠は「ドウグラスorラッキーボーイ藤本」

ポドルスキ選手やビジャ元選手がチームを去った神戸。得点源として期待されるのは昨年降格危機にあった清水にあって1人気を吐いたドウグラス選手だ。今年から加入したJリーグNo.1ストライカーの活躍に期待したい。

 

神戸のFWで期待したいのがもう1人。ラッキーボーイ藤本憲明選手だ。

JFL・J2・J1の開幕戦、そして天皇杯決勝で得点したお祭り男だがもはや経歴上ラッキーでは片付けられない実力。

FWとしての1級品の嗅覚は、マリノスの門をすり抜けられるだろうか??

 

③タレント激突!中盤の鍵を握るのは俺だ!

両チーム鍵になるのはタレントが多い中盤。

どちらもボールを保持したがるチームだけに、中盤の抗争がゲームを決めるといっても過言ではない。

 

イニエスタ・サンペール両選手のパスワークはもちろんだが、神戸の鍵は山口蛍選手のディフェンスが中盤を制することができるだろう。

 

逆にマリノスの場合はどれだけボランチやサイドバックなど周りがトップ下のマルコス選手をフォローできるかだ。

昨年は対策してきたチームも粉砕したが、完成形の神戸はディフェンスもワールドクラス。

ゲームの行方を左右するセンターサークル付近の戦いに注目したい。

 

④「仲川VS高徳&フェルメーレン」ワールドクラスバトル

サイドの「個の攻防」。

これもこの試合の注目ポイントだ。

特に昨年終盤は手がつけられなかった日本代表・仲川選手の中に外に鋭いドリブルは要注目。

彼の出来が勝敗を左右するといってもおかしくはない。

 

相対するのは、もはや神戸の魂である酒井高徳、そしてベルギー代表フェルメーレンだ。

欧州トップレベルでのプレー経験のある2人が日本最強のスピードスターを抑えられるか。目が離せない。

 

⑤「飯倉VS朴」因縁のGK対決!

この2チームの因縁はGKにある。

ヴィッセルのGK飯倉選手は元マリノス。琉球からマリノスへ移籍した朴選手がスタメン奪取で追い出した部分はある。プロとしての厳しさだが、飯倉選手は神戸で頼られる名キーパーになった。

 

サポーターとしても複雑だが、そのようなドラマを置いても2人とも足元のテクニックやパスが上手いキーパーだ。

 

中盤が拮抗する可能性がある試合だけに後方からのゲームビルドが攻守を決める場面はあるだろう。

 

 

おまけ:若手の戦い ネクストジェネレーションマッチ!

毎年ゼロックスの前に行われる若手年代の前座対戦。

 

今年は、

 

「高校選抜(プロ内定組あり)vsマリノスユース」

 

となります。今年はユース選抜ではないんですね。

 

注目は高校選抜メンバーでしょう。青森山田、静岡学園の高校選手権決勝チームと強豪校から選出されている。メンバーは以下の通り。

▼GK

佐藤史騎(青森山田/3年)

猪越優惟(帝京長岡/3年)

松原颯汰(流通経済大柏/2年)

▼DF

神田悠成(青森山田/3年)

藤原優大(青森山田/2年)

長江皓亮(矢板中央/3年)

大竹琉生(昌平/3年)

吉田晴稀(帝京長岡/3年)

丸山喬大(帝京長岡/3年)

田邉秀斗(静岡学園/2年)

奈良坂巧(桐光学園/2年)

高橋祐翔(米子北/3年)

▼MF

古宿理久(青森山田/3年)

後藤健太(青森山田/3年)

柴圭汰(昌平/2年)

須藤直輝(昌平/2年)

田中克幸(帝京長岡/3年)

浅倉廉(静岡学園/3年)

井堀二昭(静岡学園/3年)

藤田悠介(静岡学園/3年)

森夢真(四日市中央工業/3年)

山田 真夏斗(立正大淞南/3年)

濵屋悠哉(神村学園/3年)

小屋諒征(佐賀東/2年)

藤井海和(流通経済大柏/2年)

▼FW

田中翔太(青森山田/3年)

小見洋太(昌平/2年)

晴山岬(帝京長岡/3年)

田海寧生(丸岡/3年)

(引用:サッカーキング)

 

昨年も櫻川ソロモン選手などのニュースターが誕生したこのネクストジェネレーションマッチ!

今年もゼルビアに入団する晴山選手、横浜FC入団の古宿選手など名選手の予感漂うヤングメンが選出されています。

 

試合の中継はないですが、同日午後3時40分からダイジェストが日テレにて放送されるそうですので、こちらもあわせて楽しみたいですね。

 

まとめ

さて、ゼロックスが来たら、今年も開幕です。

今年のJリーグ開幕は2/22!

ちなみにゼロックスにワクワクしているサッカー小僧、サッカー女子のためにマリノスとヴィッセルの今年の戦力分析は済ませてあります。見てみてね。(有能)

こちらです。

【ヴィッセル神戸】2020移籍情報・戦力分析(1/25時点)

【横浜Fマリノス】2020移籍情報・戦力分析(1/18時点)

 

新戦力を確認しつつ、楽しみに待ちましょう!

 

 

【告知】関連記事・各カテゴリーから今シーズンのJチームの分析が読めます!

こんなん。

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めちゃタメになりますよ。ぜひどうぞ。

それでは!

 

 

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