サッカー・ラリーガのポイント3つと前半戦順位のまとめ!

サッカー・ラリーガのポイント3つと前半戦順位のまとめ!

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この記事について:

この記事でわかること
  1. ラリーガを見るときのポイント3つ
  2. ラリーガ全チームの順位と状態

この2つです。

 

この記事はこんな方におすすめ

・リーガを見てみたいけどどこに注目していいかわからない人

・レアル、バルサしか知らない人

・久保くんはどこにいるの?

 

というところで、バルサ・レアルくらいは知っているし他のクラブも名前くらいは知っているけど他どこに注目したらいいか分からない人に向けて基礎から発信します。

 

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スペインサッカー/ラリーガのポイント①:クラブ

リーガは、

  • バルセロナ
  • レアルマドリード

この2つがサッカー界を代表する2大クラブとして君臨しています。

 

ここに次いでアトレティコマドリードやセビージャ、バレンシアなどクラブ規模で並びます。

 

10位以降のクラブには日本と同じくらいの経済規模のクラブもあります。

他のクラブについてもポイントを挙げましたので参考にして頂ければと思います。

 

スペインサッカー/ラリーガのポイント②:レギュレーション

  • 1位~4位はチャンピオンズリーグに出場。
  • 5位~6位はヨーロッパリーグに出場。
  • 18位~20位は降格となる。

 

スペインサッカー/ラリーガのポイント③魅力

ラリーガの魅力は以下の通りです

1、バルセロナのパスサッカーとメッシ

2、レアルマドリードの銀河系軍団

3、2つのメガクラブにも勝ってしまう戦術を作り上げる各クラブ監督の手腕

このあたりです。

1と2のバルサ・レアルに関しては各チームの順位のところ、3の監督についても各クラブの順位のところで注目点として触れていますので次を参考にしてください。

 

久保選手の話が出てきていませんが、ちゃんと出てきます。

17位にご注目!

さてそれでは順位を見ていきましょう!

 

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前半終了ラリーガの順位&全チームのポイントを確認!

まず順位はこちら(20節終了時点)

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それでは1チームずつ見ていきましょう!

 

1位バルセロナ

シーズン前はネイマールの移籍関連でグダグダだったバルセロナですが、そのような中でも加入したデヨングやグリーズマンは出場機会を重ねる中でフィットしてきたといえます。

 

ただ、アウェイでは勝ち点を積み上げ切れていません。

カップ戦でも上がりきらないチーム状況を象徴するかのようにエースFWスアレスが怪我。この事態を受けて幹部は監督を交代。

 

キケ・セティエン監督によるマネジメント開始直後の第20節ではなんとボール支配率80%。バルサらしい試合が帰ってくる兆しが見えつつありますね。

 

状況的にネガティブでも順位は首位、メッシ、ビダル、ラキティッチなど往年の選手はまだまだ動けます。

 

実績十分なキケ・セティエン監督が選手たちをモチベーティングし続けることができるかが勝負の分かれ目といえそうです。

 

2位レアルマドリード

今期はここまで勝ち点ではバルサと並んで首位。

ベイル・ハメスの移籍トラブルがあったオフシーズンでしたが、始まってみれば久しぶりの優勝を飾れるかもしれない2020シーズンの前半戦となっています。

 

今シーズンのレアル最高の話題はウルグアイ代表の若手バルベルデの台頭です。

オフに中盤強度アップのためポールポグバを求めたジダン監督でしたが補強は叶わず。主力メンバーもモチベーションが明らかに落ちていました。

 

ところがバルベルデの献身的なハードワークはモドリッチ、クロース、カゼミロなど主要メンバーの存在意義への危機感を引き上げ、中盤での負担も減らしました。

ウルグアイの23歳がレアル復権の立役者となれるのか非常に注目されています。

 

ほかのポイントとしては、前半はアザール・ベンゼマ・ベイル・アセンシオなど前線に怪我のトラブルがありました。

彼らが順次帰ってくる後半にチームの調子をさらに上げていきたいですね。

 

後半はチャンピオンズリーグとの関連など過密になる日程がポイントになっていきます。

 

 

3位アトレティコマドリード

長年主力だったゴディンなど主要ディフェンスラインやエースのグリーズマンが流出したにも関わらず、昨季からの継続メンバーが踏ん張って上2クラブに食いついています。

これは今年も諦めずチームをマネジメントし続けるシメオネ監督の手腕といえます。

 

後半に向けてのポイントは「クリスチアーノロナウド2世」として鳴り物入りで加入した20歳のジョアンフェリックスがどこまで成長できるかでしょう。

 

ベンフィカ復帰の噂も出ていますが、個人的にはチャンピオンズリーグも含めてブレイクを期待したいですね。

メッシも33歳。サッカー界はニュースターを求めています。 

 

4位セビージャ

レアルを追われたロペテギ監督がセビージャの監督になりました。レアルで上手くいかなかったのはフロントとの軋轢でありそもそも有能な監督ではあったので、チームに効果的な戦術を落とし込むことに成功。

 

非常に優秀なスカウトマンであるモンチスポーツダイレクターの復帰もあって今期も強豪として順位を上げています。

 

注目選手はヘスス・ナバス。ベテランだがサイドで守備から前線まで激しく躍動しています。

懸念はCBジエゴカルロスにリバプール移籍の噂が上がっていること。活躍しすぎも大変ですね。

 

 

5位ヘタフェ

ヘタフェは昨年昇格したチームです。

要注目監督であるボルダラス監督はこの昇格したばかりのチームで堅実な守備建築に成功。

 

今シーズンでヘタフェを離れた柴崎選手は残念ながらチーム戦術には合いませんでしたが、カウンター戦術を徹底していることが上位陣に食い込む脅威の結果につながっていると言えるでしょう。

 

さらに補強の噂もあり、後半も台風の目となりそうです。

 

6位レアルソシエダ

非常に面白いサッカーを展開しているタレント集団。

元レアルであるウーデゴール、元マンUのヤヌザイ、元ドルトムントのイサクなどの復活を期す俊英アタッカーに加え、オヤルサバルやモンレアルなど確かな実力のスペイン人も揃えています。

 

戦術的にもビルドアップの工夫など今最もホットなサッカーをしているといえます。必見です。

ウーデゴールは今期の活躍で念願のレアルマドリードに返り咲きたい。

 

7位バレンシア

クラブ運営のバタバタを乗り越えて良い順位まで来ました。クラブの経営規模はスペインの中でも大きなクラブの一つ。ガメイロやコクラン、コンドグビア、シレッセンなどタレントは豊富。

 

中でも中盤のパレホは非常に有能なゲームメイカーなので見たいですね。

(ブログを書いている途中、マジョルカに1-4で敗戦。しかもパレホは退場。引きずらないでほしいですね。)

 

8位アスレティックビルバオ

バスク地方を本拠として効果的な補強ができた堅守速攻のチーム。今期もロングボールを多用している。戦術はスペインサッカーの代表格とは違うものの、それだけに注目する価値がある。

注目選手は欠かせないMFのダニガルシア、チームの要。

 

9位ビジャレアル

トーレス、アルビオルという2人のスペイン代表CBを抱えるそこそこ大きな経済規模を持つクラブ。

 

今期注目選手はカソルラ。バンディエラとしてチームの顔になっている。ファンに愛されるベテランだがプレーは苛烈。

 

 

10位グラナダ

今期注目のチーム。ポイントはディエゴマルティネス監督。年齢は39歳。

しっかりオーガナイズされたチームを構成。一時期首位もとった。ポゼッションを高めるサッカー。

 

注目選手はソルダード。

華やかなキャリアの34歳はまだまだチームを攻撃で牽引します。

 

11位ベティス

予算規模は大きいクラブでファンの熱狂さが有名ですが、今期はあまり上手くいってない。監督解任の噂もありました。

タレント的にもテージョ、バルトラなどネームバリューのある選手が所属しています。

 

注目はボルハ・イグレシアス。彼の得点能力に期待しつつ、バルサからレンタルでやってきたアレニャにも期待したいです。 

 

12位レバンテ

めずらしい代表選手がおり、クラブスカウティング能力が高いといえます。

さらにユース選手が出ており育成型のチームともいえます。

今期は強度が高いサッカーを展開している。バルサにも勝ちました。

 

13位オサスナ

堅守速攻のカウンター型のチーム。昇格組だが、今期はバルサにも引き分けました。

サイドバックが育つことでも有名なチームですが、しっかり残留を決め切りたいところです。

 

14位アラベス

昨年はいいサッカーをして12位だった。

前線メンバーは強固なので失点を減らして中盤の強度を上げたい。

冬の移籍で加入があれば浮上のきっかけがあるかも。

 

15位バジャドリード

フェノメノ・ロナウドが会長を務めるバジャドリード。

城彰二が以前に在籍していたことでも有名です。

 

今期は久保建英が移籍する噂もありましたがこちらの話は立ち消えに。ここまで上位陣にもしっかりと戦えている。残留を決めたい。

 

16位エイバル

今シーズンは思うようにいってない印象。

経済規模の小さい町クラブで、補強は選手を個人昇格させて引き抜くのが移籍のやり方でしたが、今期はなかなか選手が当たらず難しいようです。

 

日本代表の乾が所属していることでも有名なので、機会があれば試合を見ておきたいクラブです。

 

17位マジョルカ

レアルマドリードからレンタルされた久保建英が所属しており、日本人的にはかなり注目したいクラブです。

 

久保選手はレアルからフィジカル強化を命題にされているようですが、すでにマジョルカの主力としてスペイン1部チームでしっかりと出場を重ねています。本当に凄い。

 

来期はレンタルバックしてもらえるように、さらに数字を積みたいですね。

 

予算規模はリーガ1部で最低で昇格組。チームとしてはアウェイの弱さを克服して早めに残留を決めたい状態です。

 

18位セルタ

アスパス、サンテミナ、ムリージョなどタレントが豊富で、6位圏内にいてもおかしくない経済規模のクラブ。

 

今期は現在残留争いになりそうだが、監督の戦術選びがうまくなかったことが原因。そして監督が交代。ここから浮上できるかが問われます。

 

19位レガネス

強豪とはいえない中で苦戦が続いていましたが、日本代表で監督をしていたアギーレ氏が監督に就任。

チームに修正を加えて少し勝ちを拾えるようになりました。1試合1試合着実に積み重ねたい。

 

20位エスパニョール

ヨーロッパリーグに残っているが、リーグではなかなか大変。監督は3人目が就任。地チームに中国代表のウーレイがいることでも有名です。

 

ボルハイグレシアスが移籍してしまったのが痛手でした。なんとか勝ち点を積みたいですね。

 

まとめ

以上がラリーガ順位・全チームのポイントになります。

ここから僕なりにラリーガの今後のポイントをまとめると

1、レアル・バルサの首位決戦

2、久保選手のマジョルカでの活躍

3、中堅・下位クラブも監督次第の高度な戦術で下克上がどこで起こるか

 

こういうところだと思います。

 

リーガの試合を見ると、解説や実況の方が戦術について細かく話してくれるのでサッカーの戦術についてすごく詳しくなれます。

 

戦術に詳しくなりたい人や、ウイイレなどのサッカーゲームが上手くなりたい人も参考にするといいかもしれませんね。

 

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WOWWOWでもやっていますが、どちらかといえば2部が中心だからです。

 

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また、いつでもどこでも見られる上に翌日でもみられるので便利です。リーガはだいたい夜中の2時〜4時くらいにやっているのですが、その時間は寝てますので普通は厳しいですよね。

 

さて、リーガは後半戦に向けてまだまだ盛り上がります。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

それでは!

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