【サッカーセリエA】強いインテルが帰ってきた理由

インテルが現在首位!?

 

「インテル」と聞けば我々30代くらいだとかなり馴染深い方も多いでしょう。

 

おじさん的にはサッカーの青春といえばイタリアセリエAですよね。

 

僕もウイニングイレブンで散々インテルを使用して、やれビエリだのレコバだのアドリアーノだのワイワイやりました。

 

しかし、2010年前後のセリエA各チームはイタリア経済危機の余波で上手くいかず、セリエのレベルも諸外国リーグにおいていかれる始末。

 

そのあとは国内では本当に長らくユベントスが独走!

もういいよって位ず~っと連覇。何連覇したのかなんて数えたくありません。

 

 

そんな中こんなニュースが!

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というわけでセリエAを久しぶりに見たくなるニュースを届けてくれたインテルがなぜ今期ここまで躍進しているのかをまとめます。

では見ていきましょう!

 

【サッカーセリエA】強いインテルが帰ってきた理由

 

 

インテル再生の5年

まずは2010年代後半のインテルの再生を見ましょう。

 

2016年の終了時

蘇寧電器グループがチームを買収して26歳のスティーブンチャンが会長になりました。ここが契機になりました。

 

 

2017

ボルハ・バレロ、シュクリニアル、ベシーノなどの現在でも核となるメンバーがピンポイントで入団。

手堅く強化を重ねていっている様子が分かります。

実際この年は7シーズンぶりにCL出場権を獲得することができました。

 

2018

アサモアやデフライ、ナインゴラン、ヴルサリコ、ケイタバルデ、ラウタロマルティネスなどを獲得し、運営面でも元ユベントスのマロッタ氏をCEOを招聘するなど積極的な補強を敢行しました。

CL出場権も2年連続でしっかり確保。

 

2019年(今期)

監督をコンテに。

補強としてはビラーギ・パストーニ・センシ・バレッラなどのイタリアの俊英が加入。

さらにルカク・サンチェスというマンチェスターUの英雄を確保。

その上アトレティコの英雄であるゴディンを獲得。

 

放出面でも問題児になってしまったイカルディの追放や、ミランダ・ペリシッチなどを放出。しっかりした人員整理も見事だったといえます。

 

そして2020年冬!

これ!

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ユーベと同勝ち点で首位!!!

もうね。最高です。

このままスクデットとったらファンになることをちょっと考えます。

 

次はチーム自体を見ましょう。

 

今期のインテル

台所事情

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GKが仲良し年長組だけしかいないのが気になりますが、経験値やキャプテンシーの必要なDFから運動量が必要なFWへの右下がりの年齢分布はさすが海外1流クラブといったところ。

 

各ポジションにしっかり人員がいるところもさすがだなと感じます。

フォーメーション的にはサイドは守備と攻撃両方が出来る人間を使う感じなので空いている欄があっても左右で見て欲しいし、しっかり人員は確保できています。

肝は代えのきかないブロゾビッチかなと思います。怪我に気をつけたいですね。

 

スタメン

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*最新ナポリ戦のスカッドです。

 

先ほど述べた通り、フォーメーションが32なのでサイドの選手はサイドバックでもサイドハーフでもどっちでもいい感じです。

コンテ監督になれているサイドの選手がいるのは大きいです。

この試合は左は違いますが、アサモアはユベントスで、カンドレーヴァはイタリア代表でコンテの薫陶を受けています。

 

今期の注目人物4選

 

今期のインテルでキーになる4人を紹介します。

 

昨季はイカルディとイカルディ嫁によるスキャンダルが世間を賑わせてばかりでしたが、今期はちゃんとサッカー的なキャラが揃ってます。

 

必見です。

では見ていきます。

 

①ロメル・ルカク

news.nifty.com

今期リーグ戦18試合14ゴール。

ベルギー代表としてロシアワールドカップでは日本に引導を渡した26歳。

 

193cm93kgの超フィジカルで決定力オバケなのにパス捌きが上手という既に歴史的怪物。今の彼のプレーを見るだけでインテルを見る価値がある。

 

②ラウタロ・マルティネス

リーグ戦17試合9ゴールのアルゼンチン代表。

昨年はイカルディの影に隠れてしまっていたが、今期はルカクとのコンビプレーでゴールを量産。背番号10番にふさわしい活躍を見せている。上背はないがアクロバティックなプレーも軽々と決めるアルゼンチンらしいストライカー。

 

③ハンダノヴィッチ

スロベニア代表のGK。長年インテルを支えてきた。

 

年齢が高くコンディションの不安視もされたが全く問題ないどころか守護神レベルが上昇し続けているレジェンド。

 

④アントニオ・コンテ

チェルシーとは喧嘩別れになってしまったが、選手としても監督としてもタイトルをとってきたサッカー界の猛者。

 

3バックを好んで使う戦術家。

彼の戦術は基本的に一定だがしっかりと戦果を上げることができる。サッカー好きはコンテ好き(偏見)。

 

まとめ

ということで今回はインテルを特集しました。

富安選手もボローニャにいるし、セリエAが今めっちゃ面白いです。

 

これは個人的な最近セリエA評ですが、どのチームも

「如何にユベントスをぶっ潰すか」

「少ない予算で良いチームを作るか」

「見つかってない原石を探すか」

ということで戦術やスカウトに磨きをかけまくっている状況です。

 

めちゃくちゃ面白い。

今後もセリエの特集はするので、サッカー好きの方はぜひ見てほしいです。

 

本当にセリエは語りたくなりますね。

それでは!

 

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