【最高の試合】リーガ・クラシコプレビュー【レアルvsバルサ】

【最高の試合】リーガ・クラシコプレビュー【レアルvsバルサ】

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クラシコ放送情報

12月19日朝4時

daznで見られます。寝らんない。

 

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試合のポイント

現在の勝ち点状況

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1位・2位ですが勝ち点は全く同じ!もはや天王山。勝った方がリーグを制すると言っても過言ではありません。

 

これまでの成績

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243試合でバルサが1試合分勝ち越し中。

直近ではバルサが優勢で今回の会場もベルナベウ。メッシも健在。レアルの勝ち筋は見えないように見えるがどうなんでしょうね。

 

ケガ・欠場

レアル:マルセロ、アザール

バルサ:アルトゥール、デンベレ

 

バルサはアルトゥールの代わりにラキティッチが使われている。調子を上げてきてて怖い。

レアルはアザールがいないのは痛い。コンディション仕上がってきたのに。

 

最近のレアル・バルサの調子

スカッド紹介

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前試合のレアルスカッド

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前試合のバルサのスカッド

 

序盤はどちらもあまりうまくいかず


レアル、バルサともに今シーズンはスロースタート。

レアルは移籍市場でベイルとハメスを売却出来ずにゴタゴタ。新戦力のフィットもスロー、ベテランスター組のコンディションとモチベーションも微妙な日々が続いた。

 

バルサもエースであるメッシとスアレスが怪我でスタート。グリーズマンの孤軍奮闘やファティなど新人の鮮烈デビューもあったが、ここまでは仕上がりきっていない。ここ数試合では2人が復帰し徐々に戦術も整ってきている。

 

どちらに分があるか

フェデリコ・バルベルデのフィットでジダンはやりたいサッカーが再現出来つつある。レアルの方が戦術上は有利か。

 

モドリッチやクロース、カゼミロもバルベルデという新しい血に沸き立っているように見える。

 

一方バルサもブスケッツ・ラキティッチ・デヨングの中盤が固まりメッシスアレスの復帰もあって、これまでのバルサが戻ってきつつある。攻撃はたとえ連携が完成しなくても破壊力は個でもとんでもない鋭さだ。

どちらかといえば守備が課題か。

 

戦術と個、プライド。

レアルとバルサの全てを賭けた世界最高の戦いが始まる。

 

注目プレーヤー

レアル:フェデリコ・バルベルデ(ウルグアイ代表)

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21歳。現在のレアルの最重要人物。今期レンタル先のデポルティボから復帰した。

ボックストゥボックスで攻守に渡って活躍するミッドフィールダー。

 

なかなかコンディションの整わないベテランスタープレーヤーたちの中で、彼だけが高い運動量とハードワークでチームを波に乗せている。

 

彼の前線からのインテンシティ高いプレスはカゼミロの守備効果を倍増させ、こぼれ球からFWのゴールも生んだ。ジダン監督がオフに求めていたポグバの役割であるハードワークやボール運び、中盤、前線のキープレーヤーの補助など現在のところ全てこなしている。今のところ世界一の便利屋。

 

バルサ:アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表)

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28歳。昨年のワールドカップ優勝を引っさげて、アトレティコマドリーから移籍してきた。

自身もプレーヤーとして世界有数の才能に溢れているのに、代表ではムバッペ、バルサではメッシ、そして自チームをone teamとして活かすことの出来る「世界最高の潤滑油」。

 

シーズン初期はメッシ、スアレスという前線主力が怪我で離脱している中で孤軍奮闘しバルサを支えた。これまでバルサの左サイドはネイマール以降懸念事項だったが、彼が任されてからは少しずつバルサらしい連携を感じさせてくれている。

 

レアル守備陣は前所属チームでも敵として慣れ親しんでおり弱点も知っている。彼の合理的な動きが守備陣を破壊するのだろうか(いややめて)。

 

まとめ

朝4時。ヨーロッパサッカーは日本人には辛い。

でもどんな形でもいいから見たいです。政情不安を乗り越えてクラシコが開催できてよかったです。

僕はレアルサポですが、試合自体は楽しみに見たいと思います。

 

それでは!

 

 

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