【もはや秒読み】南野に続いてステップアップ移籍しそうな4選手をピックアップ!

【もはや秒読み】南野に続いてステップアップ移籍しそうな4選手をピックアップ!

ザルツブルグの南野拓実選手がリバプールに移籍するそうです。超すげー。

今回は欧州リーグ冬の移籍市場開幕間近ということで、今のチームから次にステップアップしそうな選手をピックアップしました。

 

序論:南野がついにやりやがった!

まず南野についてはこちらに書きました

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彼の場合リバプールの戦術とアイデンティティが符号して求められての移籍なのでめちゃくちゃ最高のケースといえます。

彼自身の価値も6億円→10億円にアップ。誰も損してないし、本当にみんながハッピー。

 

他にも期待しちゃいますよね。前にも香川(マンU)・本田(ミラン)・長友(インテル)みたいな時代もありましたもんね。

今だっています、いますよ、日本人の上昇有望株。

それでは見ていきましょう!

 

①冨安健洋:ボローニャ(イタリア)

まずは冨安健洋、21歳。

推定移籍金は1000万ユーロ(12億円)です。ベルギーのシントトロイデンから移籍したばかりですが、ドイツの強豪レヴァークーゼンが既に触手を伸ばしていると報道も出ています。

11月の代表戦で怪我をしたため1ヶ月ほど休んでいましたが出場すれば全く問題なしの無双ぶり。ディフェンスの国イタリアでディフェンスならどこでもこなせるってどういう日本人なのよ。

ボローニャは現在12位ですが代表での活躍や試合での活躍は前述の通り、見ているスカウトは見ています。爆発の日は近い。

 

 

②鎌田大地:フランクフルト(ドイツ)

次は鎌田大地、23歳。

鎌田については前に記事を書きましたので、具体的なプレースタイルについてはこちらをどうぞ。

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鎌田の推定移籍金は900万ユーロ(11億円)。フランクフルトはチャンピオンズリーグには出ていませんが、下位互換であるヨーロッパリーグには出場しており、そこでアーセナル相手に2ゴールを決めました。

彼の名前が世界に知れ渡ったのはその2得点がアーセナルの監督解任の引導となったからです。しかもまだまだ得点は止まりそうにない。

フランクフルトはリーグでは現在11位ですが、ドイツでは名門中の名門です。鎌田自身は結果を出しているので野望次第でさらなるビッグクラブも夢ではなさそうです。

ちなみに、昨年フランクフルトで活躍したヨビッチが今どこにいるか知ってますか。あのレアルマドリーです。いやー今後が楽しみですね。

 

③伊東純也:ゲンク(ベルギー)

3人目は伊東純也、26歳。推定移籍金は現在5.5億円。

ゲンクもチャンピオンズリーグに出場していました。リバプール、ザルツブルグと同組でしたがこちらは残念ながら敗退になってしました。

ですがチャンピオンズリーグに出場するクラブに移籍した彼の決断はとても良かったと思います。結果敗退しても、活躍すれば見てはもらえます。伊東はどの試合でもたびたび右サイドを切り裂き鋭いクロスを上げていました。

ヨーロッパでも「あいつ速すぎ!」と噂になっていたそうです。最大手ビッグクラブに行けるかはわかりませんが、ドイツやプレミア下位中位でターゲットになり得る大柄FWをスタメンに持っているチームは狙ってくるかもしれません。

 

④遠藤航:シュツットガルト(ドイツ2部)

最後は遠藤航、26歳です。推定移籍金は2.4億円。安い(サッカー関連だと金銭感覚がおかしくなるけど)。


【彼は日本のカンテだ】遠藤航は二戦連続のフル出場で存在感も、シュツットガルトは惜しくも敗れる。

今夏ドイツに渡ったばかりでまだ出場も4試合しかありませんが彼は今猛烈に伸びています。ボランチながら得点も1点。もともと湘南・浦和でハードワークに定評がありましたがベルギーで認められた力はドイツでも健在。

シュツットガルトは現在2部で3位。試合に出続けて1部昇格になれば確実に原動力として注目を浴びます。そのポテンシャルは十分にあります。

選手のピークは28歳といわれます。今年は勝負ですね。

また今ドイツ1部は日本人の人数的には少し寂しい状況なので、数少ないブンデスリーガ勢として奮起を期待します。彼の成長はそのまま日本代表の成長と言えます。稲本クラスにまで成長してほしいです。

 

まとめ

というわけで今回はステップアップしそうな4名をピックアップしました。

海外移籍するにあたって、南野は本当に良いチームを選んでくれました。少し地味な国でも、チャンピオンズリーグのような大きな大会に出場することが価値のある事だと証明したからです。

今オランダにいる若手獅子たちや、レンタルに出されている食野たちも希望を持って戦うことができます。

 

海外に移籍する選手たち遠回りに見えてもしっかり先を見据えながら結果を出していってほしいです。

 

そんな感じで!海外サッカーを励みに我々も頑張りましょう!!

 

それでは!

 

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