誰が選ばれる??E1選手権の日本代表予想

E1選手権とは?

 

12/4、E1選手権に臨むサッカー日本代表招集メンバーが発表される。

 

E1選手権とは12/10〜12/18で行われる東アジア最強国決定リーグ戦のこと。参加国は韓国、中国、北朝鮮、そして日本。2003年から2〜3年に1回のペースで行われており、今回は8回目。

 

優勝の内訳としては日本の優勝は3回。韓国は4回。中国は2回。

 

大会の特徴として挙げられるのは、この大会はアジアカップと同様に地区別の国際大会であり、選手招集の強制力が各国協会にはない事だ。

 

つまり、この大会にヨーロッパで活躍している選手は気軽に呼ぶ事が出来ない。よって必然的に12月の頭でリーグ日程が終了するJリーグクラブに所属にしている国内組からメンバーが招集されることになる。

 

2017年の前回は、日本は北朝鮮と中国には勝利したものの、最終戦で韓国に1-4で敗れている。今回は是非リベンジ優勝かましてほしい。

 

招集メンバーは?

 

以下3点から日本代表を選んでみる

①国内組で活躍してる

②有能な五輪メンバー

③見たい選手

 

そんな、超現実的メンバー予想はこちら!

GK

東口順昭(ガンバ大阪)

中村航輔(柏レイソル)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)
DF

畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
槙野智章(浦和レッズ)
三浦 弦太(G大阪)
岩田智輝(大分トリニータ)
室屋 成(FC東京)
原 輝綺(サガン鳥栖)
佐々木翔(サンフレッチェ広島)
渡辺剛(FC東京)
MF

山口 蛍(ヴィッセル神戸)
橋本拳人(FC東京)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
小野瀬康介(G大阪)
古橋亨梧(ヴィッセル神戸)
田中 碧(川崎フロンターレ)
橋岡大樹(浦和レッズ)
杉岡大暉(湘南ベルマーレ)
遠藤渓太(横浜Fマリノス)
FW

鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
オナイウ阿道(大分トリニータ)
上田綺世(鹿島アントラーズ)

 

妥当すぎる。

時間無いから個重視で!

 

そして

 

今見たい選手

マリノス編

①ハマのマラドーナ 仲川輝人

②ボランチ/アンカー 喜田拓也

③偽右サイドバック 松原健

④展開力オバケ 扇原貴宏

今年のマリノスは強い。シティをお手本にしたシステマチックなポジショナルサッカーをしている。つまりチーム戦術が素晴らしい。ここまで来るのに昨シーズン(1年間)は棒に振った。

日本代表は寄せ集めオールスターなので戦術を深める時間は限られている。そのような状況では、効果的な細かい決まりごとはとても難しい。

マリノスの個は戦術で相手をかき乱して初めて活きる。そういう意味ならみんなまとめて呼んでほしい。絶対強い日本代表になる(ACLの準備にもなる)。

 

 

それ以外編
FW宇佐美貴史(G大阪)

MF井手口陽介(G大阪)

DF谷口彰悟(川崎フロンターレ)

DF永戸勝也(ベガルタ'せ

DF.進藤亮介(コンサドーレ札幌)

DF福森晃斗(コンサドーレ札幌)

 

ここ数節は、海外から帰ってきた2人が存在感を放つ。宇佐美と井手口の2人ともに、本来のペースが帰ってきている。選ばれれば活躍するだろう。もう一度海外挑戦に行きたいのなら、外せないタイミングだ。

何人か載せているが、今年のJ1のトレンドは点が取れるディフェンダーだった。ヘディング、プレースキックなど得点を生産できるDFが重宝された。面白いので抜粋してみた反面、海外のフィジカル系プレイヤー達に対して、Jリーグと同様の働きが出来るか保証出来ない。これは前回のチャレンジカップでも証明された。

そこで永戸や谷口。この2人は、ディフェンスが優れている。フル代表にはなかなか入らない2名だが、ここ一番呼んでみてほしい。

 

まとめ

今回はE1に呼ばれそうなJ選手はこんなところ。と見せかけて、まだまだ存在する。(サンフレッチェの柏など)

とりあえず明日。座して待ちます。Jリーグファンのみなさん、東アジアNo.1一緒に楽しみましょう!

 

それでは!

 

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