【今見て!】マリノスが気になる3つの理由

明治安田生命J1リーグ2019、

今現在、我らが横浜・F・マリノス

 

 

 

暫定、

 

第3位でございます!

 

そして

 

2位FC東京まで

 

勝ち点1差(引き分け1回分)!

 

1位鹿島アントラーズには勝ち点3差(勝ち1回分)です!

 

今期は残り、あと6試合。

来てます。

 

ニワカでサッカー見てるでもなんでもいい。

スポーツ観戦が好きな人へ。

 

敢えて言います。

 

「まだ、マリノスの試合を見てないんですか?」

 

乗り遅れてはいけませんよ。

今日のこの回を今生きとし生ける全てのスポーツファンに捧げます。

(ただ単にマリノスの話をしたいだけです。)

 

それでは、よろしくお願いいたします!

 

「 今マリノスが気になる3つの理由」

理由1:攻撃サッカーでついに優勝しそうだから

まず理由の1つ目は、現代的な攻撃サッカーがついに完成といえる域に近づいたことです。

結果が出そう。

ヨーロッパのクラブにも負けないチームが完成しつつあります。

 

まずはこちらをご覧ください。

www.yamadamanblog.com

 さて、上の記事でも書いていますが、マリノスはここ近年、攻撃的なサッカーを掲げ現代的なチームへ進化を目指してきました。

しかし、2018年は最後の詰めが甘く、シーズンを通して勝ったり負けたり、バランスがよくありませんでした。

 

ただそれも昨年までの話です。

今年はここまで28試合で16勝4分8敗!

見事勝ち越しています。

 

 

しかも、ゴール数はリーグ1位なのです。

リーグ得点ランキングのベスト10の中に3人がランクインしています。

たくさんゴールが決まる魅力的な試合をしているといえます。

 

サッカーは1点の価値が高いスポーツで、バスケや野球のようにたくさん点が入るスポーツではありません。

 

だからこそドラマが生まれるですが、正直言って普段サッカーを見ない人からすると90分間ゴールがなかったらつまらないですよね。

 

安定して勝つ、ゴールも入る。

先に書いた通り、優勝も視野に入っています。

 

今のマリノスは、とても見応えのあるゲームをしてくれるチームになっているのです。

 

理由2:組織運営の観点で非常に勉強になるから

選手サイクルの流動化

すごくビジネスじみた言い方ですが、今のマリノスは組織として非常に優秀です。

 

これは、

・若手を獲得

・期間を設けて教育(またはレンタル武者修行)

・チーム内で活躍

・ステップアップ移籍

・若手を獲得。。。

 

という選手個人の成長の流れが確立しているからです。

今、サッカーマーケットは世界中で非常に活発で、選手の移籍が頻繁に起こります。

 

選手は活躍すると、すぐに上のカテゴリーのチームに引き抜かれてします。

メンバーが入れ替わっても安定して良いパフォーマンスをしてもらわなければなりません

 

これはチーム運営の基本ですが、この点でマリノスは良いお手本であるといえるのです。

 

移籍における実例

では、実際にうまくいっている例で見てみましょう。

 

2018-2019 シーズンオフの移籍一覧

放出

リリース

放出

 

選手名

移籍先

02.12

放出

MF

中町 公祐

ZESCO UNITED FC

02.10

期限付き

MF

ユン イルロク

済州ユナイテッドFC

01.23

放出

GK

鈴木 彩貴

V・ファーレン長崎

01.12

復帰

MF

久保 建英

FC東京

01.10

放出

DF

山中 亮輔

浦和レッズ

01.08

引退

DF

中澤 佑二

引退

12.28

期限付き

DF

西山 大雅

ラインメール青森FC

12.28

期限付き

MF

吉尾 海夏

ベガルタ仙台

12.28

期限付き

FW

町野 修斗

ギラヴァンツ北九州

12.28

期限付き

DF

生駒 仁

ギラヴァンツ北九州

12.27

期限付き

FW

和田 昌士

ブラウブリッツ秋田

12.27

放出

FW

伊藤 翔

鹿島アントラーズ

12.27

期限付き

MF

堀 研太

ブラウブリッツ秋田

12.21

放出

FW

富樫 敬真

FC町田ゼルビア

12.21

完全移籍

DF

下平 匠

ジェフユナイテッド千葉

12.10

放出

MF

オリヴィエ ブマル

Panionios G.S.S.

12.10

放出

FW

ウーゴ ヴィエイラ

Sivasspor

 2019年開幕前シーズンオフ、マリノスファンの中には反発したい気持ちを持った人も少なくなかったと思います。

 

期限付き移籍で他チームに武者修行に出た若手選手は別として、赤字にした放出選手は2018年のチーム主力選手だったからです。

後にレアルに移籍した日本の至宝・久保建英選手の名前もあります。

 

個人事業主であるサッカー選手にとって現状よりも厚遇される移籍は大切ですが、

良い働きをした選手がいなくなるということは、

サポーターにとっては不安につながります。

 

中村俊輔選手、齋藤学選手というエース選手が出て行った時の悲しみも頭をよぎりました。

しかし加入選手を見てください。

 

 加入

リリース

加入

 

選手名

前所属

03.22

期限付き

DF

和田 拓也

サンフレッチェ広島

03.15

新加入

MF

中川 風希

FC琉球

01.16

期限付き

FW

エジガル ジュニオ

EC Bahia

01.16

期限付き

DF

ティーラトン

ムアントンユナイテッド

01.07

復帰

DF

高野 遼

ヴァンフォーレ甲府

01.04

新加入

FW

マルコス ジュニオール

Fluminense FC

12.28

期限付き

MF

三好 康児(日本代表)

川崎フロンターレ

12.27

新加入

FW

李 忠成(元日本代表)

浦和レッズ

12.18

新加入

GK

朴 一圭

FC琉球

12.06

新加入

DF

広瀬 陸斗

徳島ヴォルティス

10.02

トップ昇格

FW

山谷 侑士

横浜F・マリノスユース

10.02

トップ昇格

MF

椿 直起

横浜F・マリノスユース

赤字の選手は主力急になりうる選手、青字の選手は前のシーズンにJ2で活躍しマリノスの目指す攻撃サッカーに適合度の高い選手をしっかりと獲得出来ました。

 

移籍マーケットでのチーム運営力の成長が見えます。

 

次に、

2019夏の中断期間を見てみましょう。

放出

リリース

放出

 

選手名

移籍先

08.15

期限付き

MF

椿 直起

ギラヴァンツ北九州

08.15

復帰

MF

三好 康児

川崎フロンターレ

08.13

期限付き

MF

山田 康太

名古屋グランパス

07.26

放出

GK

飯倉 大樹

ヴィッセル神戸

07.19

期限付き

GK

原田 岳

SC相模原

07.05

期限付き

MF

天野 純

Sporting Lokeren

07.04

放出

MF

イッペイ シノヅカ

大宮アルディージャ

加入

リリース

加入

 

選手名

前所属

08.12

期限付き

MF

マテウス

名古屋グランパス

08.08

新加入

MF

渡辺 皓太

東京ヴェルディ

08.05

期限付き

FW

エリキ

Palmeiras

07.28

期限付き

GK

中林 洋次

サンフレッチェ広島

06.29

新加入

DF

伊藤 槙人

水戸ホーリーホック

06.18

新加入

MF

泉澤 仁

MKSポゴニ・シュチェチン

放出の赤字選手はやはりチームの核となる選手でしたし、それ以外の期限付き選手も力のある若手でした。

しかし加入では「ヴェルディのキャプテン」や「ヨーロッパ帰りの若手アタッカー」、「現地で活躍しているブラジル人」を獲得しています。

 

さらに5月〜6月当時補強ポイントであったセンターバックに「J2で評判の注目株」を獲得する目ざとい戦略。

 

このときチームは、放出の天野選手や三好選手に関しての移籍の可能性を計画的に考慮し、代替選手をリストアップしていたと思われます。

 

また、シーズンオフに加入した有望選手が成長してきていたことも、移籍がマイナスに働かなかった要因でもあります。

 

このように、マリノスはチームの台所事情を成長戦略と捉え、計画的に強化してきています。

 

あなたの身近な会社や組織でも、「抜ける人の後釜が即戦力でなくて苦労した」という経験はあるのではないでしょうか。

 

このようにマリノスは、組織運営の教科書としても優秀だと言えます。

 

理由3:映像コンテンツが勉強になるから

5Gビジネス (日経文庫)

5Gビジネス (日経文庫)

 
週刊東洋経済 2019年5/25号 [雑誌](次世代通信であらゆる産業が激変 5G革命)

週刊東洋経済 2019年5/25号 [雑誌](次世代通信であらゆる産業が激変 5G革命)

 

2020年、5Gによって映像コンテンツのマーケットが爆発的に伸びるそうです。

 

「映像で発信」を学びたい人も多いのではないでしょうか?

 

映像によって自社、自分のコンテンツの広告効果を高めたい方も、マリノスのファンとなって参考にするべきです。

 

youtubeの使い方がうますぎる

youtubeやSNSを活用、コンテンツ化してくるスポーツチームが多くなってきました。

今はyoutuberのサッカー選手もいるくらいです。

マリノスの場合、練習時や食事タイム、移動や試合中のロッカールームなど、裏側密着映像をしっかりと作り込んでyoutubeで発信しています。

面白い。

これはwind and seaというファッションメーカーのスポンサーで行われている

The DAY presented by WIND AND SEA」という番組です。

密着、裏側、選手目線。

おや、この映像作成のバックボーンには、マリノスの親会社であるマンチェスターシティの影がちらつきますね。


THE DAY presented by WIND AND SEA【vol.13】

 

シティお得意の戦略

マンチェスターシティ(以下シティ)がマリノスの親会社、というよりマリノスがシティの傘下であるというのは、そろそろ知っている人が増えている思います。

これは選手獲得のプロセスや、チーム運営、強化方針など、様々な面に影響を与えているようですが、今回一番大きな影響として現れたのは、「プロモーション」ではないでしょうか。


All or Nothing Manchester City | Amazon Prime Original Trailer

サッカー好きの人、もう見ましたか?

これはシティに密着したアマゾンプライムの番組で、チーム事情の裏側までしっかり見られる番組です。

映画より面白いです。

僕は泣きました。

まだ見ていない方は絶対に見てください。

 

このように、映像を使ったプロモーション戦略は現在シティの独壇場なのです。

 

ブランディングに成功しつつあるマリノス

こうしたブランディングの取り組みは、サポーターだけでなく、他チームのサッカー選手たちにも伝わりつつあります。

例えば今期ヴェルディから移籍してきた渡辺選手、流通経済大から来季移籍が決まっているu22日本代表オビ・パウエルオビンナ選手などもチームの将来性で加入を決めています。

ブランディングの観点でも、見る価値のあるチームになっているのです。

 

まとめ

というわけで以上マリノスのサポーターになるしかない3つの理由をまとめると

理由1:現代の理想的な攻撃サッカーが見られるから

理由2:組織運営の観点で非常に勉強になるから

理由3:映像コンテンツが勉強になるから

でした。

 

いやまぁ単純に、好きなチームを見て欲しいんです。

シティに学ぶ未来型のチームです。

 

そして1番の魅力は、この色使い。

トリコロール、最高ですよね。

こんなチームほかに無いですよ。

 ほんと、世界で一番かっこいいユニフォームだと思う。

 

 

ちなみに選手では個人的にイチオシは仲川選手とマルコス選手です。

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真ん中がクリリン。いやマルコス。

右二人です。いいコンビ。

 

最後に(dazn入ってない人、もういないよね)

これだけ推しといてなんですが、Jリーグは、テレビでは見られません!

今、スポーツはサブスクリプション(定額)制で見るのが普通です。

ずっとあるわけではないですが、ある程度アーカイブでも見られるので、見逃しても安心です。

ヨーロッパの試合朝4時とかだし、普通に見れないですもんね。

もう入っていない人はいないと思いますが、もしいらっしゃったらこちらに貼っておくので、まずは無料体験からどうぞ。

月額は1,400円くらいです。

 

 

 

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