ダンベルを買うならアイロテックの20kg以上

ジムに行こうか悩んでいる人、

どのジムが安いか悩んでいる人、

近いところにジムがないかと悩んでいる人、

いますね。わかりますよ。

そんな人へ一言。

ジムは、入らなくても、オッケーです。

家で、オッケーです。

そう、これがあれば。。。

という訳で、最近買った家で使う筋トレ器具の紹介です。

(タイトルでバレてる)

先に言っておきますが、多分今日は筋トレに興味ない女性とかが読んだらドン引きすると思います。

引くなよー、やれよー(笑)

まず、ジムを知る

ジムって高い。

ちょっとこれ見てください。

kenkostyle.info

はい、ジムって通おうとすると意外と料金が高いんですよね。

お近くのジムを調べて見てください。

googleマップで「ジム」で検索すると色々出てくると思います。

僕も調べて見ました。

自宅近くのジム利用料金は上のリンクの記事内の紹介よりも安いです。

みなさんのところでも多分そうだと思います。

しかし、最低でもおよそ月額5000円。

んー、悩みますね。

ちなみに僕の家の近くには市営の体育館のトレーニングルームというのもあって、そこは利用料1回300円でした。

まぁ安いけど、結局毎日行ったら週3行ったとして、300円×週3×4週=3600円か。

飲み物代とかも入れたら、どうなるか。悩む。

(この時は結局市営ジムに通っていました)

ジムの良い点悪い点。

メリット

ジムの良い点は、

・器具が豊富

・着いたらやるしかない

・トレーナーさんがいる

パッと思いつくだけでこのくらいかなと。

悩みを相談できて解決できるのはアリではないかなと思います。しかし、安くて24時間やってるジムはトレーナーさんが不在の場合が往々にしてあるようで、それなら意味を感じないですね。

あとは、ジムに入らないとトレーニングが出来ない、という人もいるようですが、そういう人は月額制ではなくてRIZAPなどで高額を払って自分を追い込むパーソナルトレーニングをやったほうが効果が出ると思います。

デメリット

・行かなくても(行けなくても)お金はかかる

・家から行かなくてはならない

・器具が空いてない場合がある

僕の中では特に3つ目は結構大きくて、使いたい器具で喋っている人達がいてやりたい事が出来ない時は本当にお金返してほしくなります。

外で喋ってよー。

あとは2つ目に関係するのですが、意外と時間がかかるっていうのも副次的に大きな理由ではあります。

30分くらいやりたいなーと思っても移動で片道10分かかったら結局全体で50分ですから。

シャワー待ってたらもっとかかるかも。

そこで僕は気づきました。

家でやれば、時間もお金もかからないのでは?

そして。。。

買いました。

IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル 60KGセット (片手30kg×2個) 筋トレ ベンチプレス 筋力 ダンベル・アレー

IROTEC(アイロテック) アイアン ダンベル 60KGセット (片手30kg×2個) 筋トレ ベンチプレス 筋力 ダンベル・アレー

 

ダンベルを買いました。

意外と持っている人は多いようですが、2個で60kgを持ってる人はあんまりいないんじゃないですかね。

これは値段が15,000円です。

つまり月額5000円のジムに3ヶ月通ったと考えれば料金をペイ出来る計算ですよね。

月額10,000円のジムなら1.5ヶ月で元が取れます。

まぁコストパフォーマンスは良いのではないでしょうか。

使わなくなったら売っちゃえばいいし(メルカリでは結構ダンベル売ってます)、あとは時間を見つけてやるだけですね。

なぜダンベルか

他に器具として検討したものとしては、

・懸垂バー

・バーベルとバーベルラック(置くやつ)

この辺がありました。

今検索して一体化してるやつがあったのか!と思いましたが、結局この辺りはどれもこれも場所を取るので部屋に置くのは難しそうです。

確かに家トレで背筋やるには懸垂が割とベストですが、公園に行けば鉄棒とかあるし。

バーベルに関してはダンベルがあればいいので2度手間かなと。

ダンベルでできるトレーニングは。。。

ダンベルをお勧めする理由は自分が買ったからというわけではなく(笑)、トレーニング出来る種類が多いからです。

バーベルも重くて負荷が高いので良いのですが、バーが長くて扱いが難しいし、重い分怪我しやすくなります。

そんな僕が最近やってるトレーニングは以下のようになっています。

サイドレイズ


【筋トレ】肩トレの基本|サイドレイズの解説 ~初心者向け~

 

ショルダープレス


ダンベルショルダープレスのやり方!三角筋に効くフォームのコツを解説

ダンベルベンチプレス


ダンベルベンチプレスの悩みを解決!大胸筋に効くフォームやブリッジの作り方など徹底解説&実演

背中

ダンベルデッドリフト


ダンベルデッドリフトの解説動画 バーベルとの違いなど

ダンベルスクワット


ダンベルスクワットの正しいやり方!効果的なフォームやバリエーションを解説

 

これに自重トレやってる感じ。

まぁこんなに良い体してないですけどね!

 

まとめ

というわけでダンベルのトレーニングについてでした。

ダンベルは軽いものから重いものまであるし、重さを変えられるものもあります。

案外女性もおすすめです。

実は腕立てとかって結構強度が高いので、筋トレ始めても出来なくて心折れちゃうんですよね。

あと子育て中の人とかは、時短になります。

短い時間がっつり鍛えるというか。

ジムに行く時間、本当にもったいなかったんですよね。

雨だと萎えるし。

お金よりも正直時間が大事だなって最近感じてます。

買ってよかったです。

 

最近、年齢のせいなのか僕の趣味(食事とか筋トレとか)や仕事(塾)のせいなのか、同世代だと女性の方が話題が合ったりします。

男性のみなさん、体鍛えて健康的で、ゆで卵に詳しくなって、子供と話す人になると、女性に良い話題を提供できますよ(笑)

皆さんも、良い筋トレライフを!

 

ちなみに、女性とか初心者にもお勧めなダンベルはこれ

 

PROIRON ダンベル 2kg 2個セット ダンベルセット

PROIRON ダンベル 2kg 2個セット ダンベルセット

 

これは重さ変えられないけど、色んなキロ数があって安いからね。

3キロくらいから始めると良いんじゃないかなぁ。

やるトレーニングは上の動画のやつで良いと思います!

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